デス・オブ・ア・ダイナスティ/HIP HOPは死なないぜ
「デス・オブ・ア・ダイナスティ/HIP HOPは死なないぜ」
ヒップホップ史上最大の帝国“ロッカフェラ・レコード”の内幕を、所属の豪華ミュージシャンが
語り明かすドキュメンタリー風のフィクション映画。
ジェイ・Z、デイモン・ダッシュ、エド・ラバー&ドクター・ドレ、N.O.R.E.,、DMC、
そして今は亡きジャム・マスター・ジェイなど、ヒップホップ界の超豪華アーティストが
揃った衝撃の“BLACK”コメディ!
2大HIPHOP帝王が運営するロッカ・フェラレコードに潜入し、
暴露ネタをすっぱ抜いてくるという任務を与えられたデイヴは会社を裏切り、
ついには自分こそがロッカ・フェラレコードを操っていると勘違いまで。。
コメディアンからボクサーまで多彩な顔ぶれが集結。
あたかも現実のように語られる手法に引き込まれるますね。コレ!!!
デス・オブ・ア・ダイナスティのあらすじ・・
アメリカで一番人気のヒップホップ雑誌“マイク”のキレ者の女社長レイナは、
ある日新人ライターのデイヴ(エボン・モス=バクラック)に、
2大ヒップホップ帝王が運営するロッカフェラ・レコードの潜入取材を指示する。
暴露ネタをすっぱ抜く任務を与えられたデイヴ、しかしロッカ・フェラレコードに
出入りし始めたデイヴは会社を裏切り、ネタを他紙に売りどんどん出世していく。
ついには自分こそがロッカ・フェラレコードを操っていると思い込んでいくのだが…。
デス・オブ・ア・ダイナスティの感想レビュー
「デス・オブ・ア・ダイナスティは、これほど観る人を選ぶ映画もないだろうな…」
「最初、この映画のキービジュアルを観た時はこれは
ヒップホップのドキュメンタリーに違いないと敬遠。ところがキャッチが
『世紀の大ペテンが始まる!』、で、リードコピーが
『抗争勃発!史上最大のヒップホップ帝国ロッカフェラの崩壊!?』。
しかもデヴォン青木まで出ている。。。ううううううん面白かったです。
まあ、架空の出来事を、あたかも現実の出来事であるかのように、
虚と実を交えて描く手法を「モキュメンタリー」というらしいが、
まさにどこまでが「虚」で、どこまでが「実」なのか判然としない中で、
ドラマは進行し、そして、クライマックスでの大どんでん返しへ。
純粋にドラマとして観れば、大変面白いコメディーでした
デス・オブ・ア・ダイナスティは、徹底的におバカ!
だけどガツンとブラックジョークの効いたコメディでしたね。。
また、ブラックな結末にも「見事に、だまされた!!!」という爽快感もある。
しかし、ここからはこの映画では当然描かれていないが、
現実にはさらにブラックな結末も待っていたようで、それを知ってしまうと、
この世の中には本当に、「嘘」から生まれた「誠」というのもあるんだなぁ・・と
実に複雑な思いにかられます。。
B’Day デラックス・エディション
ビヨンセ シャキーラ ジェイ・Z
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【収録曲】
1. 華麗なる反撃 ビューティフル・ライアー(BEYONCE and SHAKIRA)
2. イレプレイスブル
3. グリーン・ライト
4. キティ・キャット
5. ウェルカム・トゥ・ハリウッド feat.JAY-Z
6. アップグレイド・ユー feat.JAY-Z
7. フロウズ・アンド・オール
8. イフ
9. ゲット・ミー・バディード (Extended Mix)
10. フリーカム・ドレス
11. シュガ・ママ
12. デ・ジャ・ヴ feat.JAY-Z
13. リング・ジ・アラーム
14. リゼントメント
15. リッスン (映画『ドリームガールズ』主題歌)
16. チェック・オン・イット feat.BUN B and SLIMTHUG (映画「ピンクパンサー」主題歌) (Int'l Bonus Track)
17. Creole クレオール (日本のみのボーナストラック)
18. ワールド・ワイド・ウーマン
デス・オブ・ア・ダイナスティ
監督 デイモン・ダッシュ
製作総指揮 リサ・フラグナー 、ロン・ロソルズ
原作 -
脚本 アダム・モレノ
音楽 ロン・フィームスター
出演もしくは声の出演 エボン・モス=バクラック 、デヴォン青木 、クロエ・セヴィニー 、カポーン 、ルーン 、ロバート・ステイプルトン 、ラシダ・ジョーンズ 、ステファニー・レイ 、デイモン・ダッシュ 、ジェイミー=リン・シグラー 、ビーニー・シーゲル 、アダム・モレノ 、ロレイン・ブラッコ 、ケヴィン・ハート 、チャーリー・マーフィ 、ジェイ・Z 、N.O.R.E. 、カーソン・デイリー 、ドクター・ドレー 、エド・ラヴァー 、フレイヴァー・フレイヴ 、DMC 、ジャム・マスター・ジェイ 、マーク・ロンソン
